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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
Resilienceとあまのじゃく−瞬時・瞬時を切に生きる

FBで旧知と出会う。

帝人最後の6年、初めは同僚、最後は上司になった人だ。

私をresilienceが強いとコメントしていた。

良くも悪くもとれる。

部下だった人に言われた偏孤、あまのじゃくが近いようには思う。

 

企画の仕事を20年以上やった。

たいしたことはできなかったが、人と同じ発想ではできない。

 

禅を広げるのは、私には難問だ。

80という歳ではあるが、相手が何を求めているかを把握し、考えられるアイデアを試してみる。

どこにでも通用する策なんかない。

もう企画力なんかないけれども、企画も大事だと思う。

一番は座り込んだ力、二番は地元での道場だが。

 

木戸開善(神戸禅会

 

posted by ただいま禅の修行中 | 12:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
弱いところに打撃を受けた−瞬時・瞬時を切に生きる

コロナ下、明確なのは、弱いところが集中的に打撃を受けた。

アメリカは格差社会、ブラジルは貧困層。日本はデジタルの遅れ。

 

日本は75年で危機が訪れ、見事に克服した。

過去2回だ。

もちろん危機の前には課題が山積していた。

戦後の次は2020年にあたる。

 

たまたまコロナで明らかになったが、少子化、デジタル化の遅れ、GAFAのようなイノベーションのなさは、無策、集中的投資がないことによる。

 

コロナ対策と共に、危機を認識して立ち直る日本の3回目に舵を切りたいものだ。

リーダーと我々一人ひとりの意思と行動で。

 

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 18:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
山小屋の井戸ポンプが回復した−瞬時・瞬時を切に生きる

故障していたポンプを新規に取り替えた。

20年で2回だ。

顔馴染みの業者は、今回亡くなっていたことがわかり、新たにお願いした。

ガス、水道、山では顔のわかる関係になる。

 

 

洗濯が出来なかったので、敷物など早速やった。

これから山小屋温泉だ。

谷川の水だからミネラルが入っているだろう。

 

工事結果の確認で来たので明後日には帰り、木曜静座会、土曜日の禅チャットに備える。

新しい方にはネットだけの対応になる。

どう工夫するか、試練が始まる。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 16:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
脚下照顧−瞬時・瞬時を切に生きる

六甲山の中腹にある教会に行った。

京都産業大学教授の近藤剛先生の説教を聞く。

神学・哲学の気鋭の若手だ。

ここで哲学カフェがあり、鋭い時事解説に感心したものだ。

コロナで今はない。

 

久しぶりにお会いでき直接声を聞けた。それで十分だ。

安倍退陣コロナ下の不透明な時代を見通す話を予定されているが、ZOOMなので苦手である。

 

教会の写真を撮りわすれ、六アイのどこから写真を撮るかと考えた時、ライナーの階段を誤って踏み外した。

ドテッと倒れた。

たいしたことにはならなかったが、まさに脚下照顧だ。

 

木戸開善(神戸禅会

 

 

posted by ただいま禅の修行中 | 20:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
家の片付けが1%進んだか?−瞬時・瞬時を切に生きる

普段より30分遅れての外周路の散歩は木蔭を選んでも、めちゃ暑い。

北に六甲山が連なる。

今はさびれているが、温暖化が進むので涼しい高原都市として脚光を浴びるかもしれない。

 

暑苦しくないように、部屋は床に何も置かないを目指している。

リビングが、そうなった。

棚の上が未整備だが。

 

『恐怖の地政学』を読んで、世界の地理情勢が分かった。

中国が批判はあるものの、チベット、ウイグルで大量の中国人の入植が進んでいる。

満州の中国化の道だ。

アフリカ、中南米への投資・経済進出は目を見張る。

ひとつありがたいのは、世界を勉強しようと50年前に買った本6冊が不要になった。

片付け目標30%のうち、1%を達成か。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 15:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
100年時代と健康−瞬時・瞬時を切に生きる

午前中に糖尿病のチェックで医者に行った。

数値は7.2で危険信号だ。

すぐに酒を控えることにする。

コロナと暑さで、憂さ晴らしの酒が増えていた。

2週間後には、講演がある。

人生100年時代と禅で話す。

数人が相手だからチャットのような感じでいきたい。

健康が最大のポイントだ。

歩くこと、筋肉を鍛えること、歯の手入れが大切だ。

できれば座禅も勧める。

癌は望ましい。

血管の病気は治療が進んでいるので、意識が回復しない時の延命治療を断っておくことが大事だ。

結論は生き甲斐になろうかと思う。

どう生きるか、何のために生きるか?

禅の出番だとは思うが、気付いてもらい、納得してもらえるように工夫していきたい。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 21:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
神戸郊外の日本料理店−瞬時・瞬時を切に生きる

慈泉さんの友人Sさんを加えたグルメ探訪の二回目だ。

市街地から車で30分。

山を越えた山田町にある。

伽耶山荘という美しい庭を配した豪邸だ。

昨年すぐ近くの寺まで、道場探しで訪ねた。

施設は申し分ないが、買い物が超不便なことがわかった。

有馬からの流れが三木城方面に流れる。

秀吉は攻撃の縁で有馬が好きになった。

長田の静座会メンバーにとの希望から始めたが、神戸郊外のグルメ探訪は面白い。

木戸開善(神戸禅会)

posted by ただいま禅の修行中 | 18:49 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
まさに無常である−瞬時・瞬時を切に生きる

昼は34度と昨日を上回った。

夜は、さてどうなるものか?

ところが盆明け。

夕方テラスに出ると、すでに秋風が涼しい。

世の中は変わる。

コロナも落ち着くところに落ち着く。

我慢すればいいというものではないが、暑さでも、一緒に浸り込んで味わう。

楽しんでおれば、また局面が変わるというものだ。

ただ生活、仕組み、社会構造も今回は変化している。

リモートワーク、キャッシュレス、通販。

キャンプ、近場のリゾートなど。

田舎暮らし、山小屋も買い手が出てくるかもしれない。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 18:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
一滴水の教え−瞬時・瞬時を切に生きる

昔、岡山道場で風呂の水を捨てようとしたら、老師が「一滴の水も無駄にしてはいけない。花にやりなさい」と滴水の教えを受けた。

山小屋で水が出ないと、本当にありがたさがわかる。

洗い物をした水も惜しんで、最後にトイレの流し水に使っている。

明日月曜日には業者と連絡が付く。

すぐになおるかは別として、気持ちは落ち着く。
 


能勢でも気温が33度。

これまでは大阪がこれくらいで能勢は4度ほど低かった。

コロナでも、経済活動は今まで通り。

地球環境には歯止めはかからない。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 13:30 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
禅も本来は谷の水。ポンプ故障の山小屋に来た−瞬時・瞬時を切に生きる

一週間前、ポンプ故障で水が出なくなり退散した。

娘家族と淡路島の温泉で過ごした。

神戸に帰ると猛烈な暑さ。

冷房の中、何にもしないより、不便でもいろいろ動ける山小屋に来た。

暑さ故の過熱からモーターが故障した可能性もあると電源は切っていた。

久しぶりにスイッチを入れ、水道蛇口をひねると水が出た。

風呂の半分くらいで再び止まる。

業者はお盆で月曜まで連絡できない。

それでも風呂に入れたのはラッキー。
 


見直したのは水のストック袋で蛇口のついたもの。

アウトドアでは、周知なのだろうが知らなかった。

水道同様に使え料理、洗面、水浴びに重宝している。

禅も本来は谷の水、草葺きの小屋でのアウトドア生活である。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 17:30 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
Facebookに浸り込む−瞬時・瞬時を切に生きる

この2日間はFacebookに浸り込んでいました。

パソコンではなぜか毎回ログインのコードを新規設定しなければならず、不便でした。

スマホで見られるようになり、6人くらいの方とコメントのやりとりができました。

気になるもので、しょっちゅう開いています。

皆さん、得意の場面をお持ちですが、実に多彩な方もいます。

その方の生活、性格、人柄すべてが見えるようです。

露堂々です。

私もブログで恥ずかしげもなく、生活行動を晒しているほうです。

あと十年ちょっと。

これしかないとの開き直りか?

 

 

山小屋で今朝も抹茶を点てました。

Facebookもそこそこにして日常に戻ります。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 14:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
最近のTVからー瞬時・瞬時を切に生きる

最近NHK以外は見ない。

『半沢直樹』で民放を見直した。

強烈なセリフの応酬、IT業界の熾烈な業務と実情、よく練られた気持ちの込められた内容だ。

『世界ふしぎ発見!』

草野さん、黒柳さん共に老けました。

日本古代史につられて見た。

私も老けているのでしょう。

『ディア・ペイシェント』も厳しい内容だ。

コロナで、いい加減なものは、見向きもされない。

本物がウケる。

禅で座り込むことが求められる。

質感になるが、重みが感じられるということになろう。

自分でも感じられるくらいに座り込みたい。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 18:45 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
思わぬところで禅に出会う−瞬時・瞬時を切に生きる

コロナで生活が単調になる。

若い人に感染が多いが、この閉塞感を破ろうとする動きでもあろう。

私には朝の抹茶を点てるのが、ひとつのメリハリだ。

座ること、山小屋に行くこと、歴史に浸ることと結構刺激つくりの種はある。
 


山歩きも、ひとつだ。

昔、素人ながら日本アルプスにも登った。

興味を持って角田の本を読んだ。

ガイドのマルコさんが?福寺で、かつて修行していた。

ケルトの歴史では、銀碗に描かれた神が座禅している。

釈迦と同じアーリア人だから当然か?

アメリカのIT業界でも禅が見え隠れする。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 14:30 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
一枚の写真−瞬時・瞬時を切に生きる

家の片付けは、あと30%いや、まだ50%残っているだろう。

写真の整理で出てきた一枚だ。

 



27か28歳くらいの時。

一人で槍岳に登り、明けがた5時に出発し大天井岳、常念岳、最後に蝶岳に、やっとこさたどり着いた時の一枚だ。

常念岳の手前だろう。

天地の間に、ただ一人ちっぽけな自分がいる。

きゃしゃな己れを意識していたが、基礎体力があることも実感した。

結婚前だが、仕事・結婚に自信が持てた。

白黒の写真だ。カメラも時の流れで、携帯に取って代わられた。

私が属した繊維も昔日の感だ。

 

木戸開善(神戸禅会

 

 

posted by ただいま禅の修行中 | 14:20 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
ヨーロッパが理解できた−瞬時・瞬時を切に生きる

『ケルト人』を読んでいる。

ヨーロッパは、アジア、南北アメリカ、オセアニア、アフリカを征した。

数少ない征せざる国が、日本だ。

中東に文明が起こり、ヨーロッパは地中海から発展した。

ギリシャが栄え、マケドニア帝国が生まれ、ローマが後を継ぐ。

ローマ世界の北側、現在のヨーロッパの中心部分は蛮族の支配する暗黒地のイメージであった。

ケルト人は、なんとスキタイの末裔であった。

黒海、ドナウを遡りルーマニア、ハンガリー、ボヘミア、中部・南部ドイツ、もちろんフランス・ガリア、イギリス、アイルランドまで広がる。

ローマ・カエサルによる征服、後のゲルマン、ノルマンの支配等続くが、基礎のひとつがケルト人にあることは間違いない。

ヨーロッパが、理解できた気持ちがする。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 08:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
やまぼうしを鹿から守る−瞬時・瞬時を切に生きる

高校時代の憧れの女性、別府の女将のイメージは、やまぼうしである。

それで山小屋にも植えたが、一本は枯れ、今の一本も大きくならない。

鹿が新芽を小枝ごと食べるからだ。

2年越しに防護柵を作った。

何でもさっさとやらねばならない。

今回は雨ばかりで、作務は溝掃除と、この柵作りで終わった。

その代わり、本が、しっかり読めた。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 12:40 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
久しぶりの山小屋−瞬時・瞬時を切に生きる

摂心の準備と後始末で7月は山小屋に行けず、久しぶりに訪れた。

豪雨のため道路沿いの溝に枯れ木がたまっていた。

掃除だ。

空模様同様、コロナが思わしくない。

せっかく静座会再開で2ヶ月過ぎようとするが、会場が使えなくなる可能性もある。

昨日は3人集まった。

こんな時こそ座りたい人もあろう。

手元の数字は悲観的なものだが、少し活動の自粛も見られるので一週間後に期待する。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 17:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
フランスには、学ぶべきところもありそうだ−瞬時・瞬時を切に生きる

コロナ騒ぎでは、イタリア、フランスの混乱を見て、遅れているなとか、日本は優れているとか思ったものだ。

そういう面もあろうが、都市封鎖に際し所得保証がされていた。

日本では、東京都が率先して保証し、やっと道が開けた。

フランスは出生率2だ。

ユニオン・リーブル、事実婚による。

子どものふたりに一人は婚姻によらない。

この本で演劇、映画、テレビに職を持つ人は特別失業保証で、生活の保証がされていると知った。

コロナで、日本では身分は河原乞食のままだ。

違いはそうとしても、人間の追求では、まだまだ先にある。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 19:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
老後の病気−瞬時・瞬時を切に生きる

病院の面談室で親族を待っている。

妻は幼い頃父親を亡くしたので、13歳上の兄が父親代わりであった。

恩人だ。

5月に夫婦で施設に入った。

久しぶりに訪ねたら、義兄は脳梗塞で入院中。

運動機能が損なわれ胃ろうの選択をした。

義姉は大量の脳溢血で手術受け、意思が通じない。

医療の技術で命はとりとめるが、この後の介護が大変である。

どちらも病院の世話になるしかない。

私は95で養護老人ホームに入りガンになりホスピスにと考えていた。

血管の病気になると筋書きが狂う。

義兄のように娘に頼るしかない。

入ってすぐに退所もありだから、90で入ろう。

あと10年と思うと、毎日に真剣さが増す。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 17:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
『ケチじょうず』を読む−瞬時・瞬時を切に生きる

新しい5冊を借りた。

この前の『一兆ドルコーチ』は、書いてあることを、毎日反復したいと購入した。

禅に通じるように思っている。
 


『おひとりさまのケチじょうず』は、いずれ講演で老後の話をするが、金に関して使えそう。

なにせ毎日千円で暮らしている。

私も80に近いが、山小屋では、そんなものだ。

部屋の中に何もないのも参考になった。

空いたベッドを棚にしているのは一緒。

鍋の汁を捨てず一月違った具を料理するのもなるほどだ。

真似はしないが。4日くらいは、試したい。

ロマンは身近にあり、心の目を開けば手が届く。

禅に通じます。

 

木戸開善(神戸禅会

 

posted by ただいま禅の修行中 | 19:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
山小屋の日常−瞬時・瞬時を切に生きる

亀岡・畑野でブログを書いていたら、焼酎を飲んだせいで、筋書きが違ってしまった。

寂れる町で交流に役立とうと頑張っている家族にエールを送りたいということだ。
 


今日行ったピザ屋も、店の少ない能勢で頑張っている。

お客さんが話に盛り上がっている。

こんな店を開きたいと移住を検討する人もあるようだ。

応援の気持ちで来ている。
 

山小屋は俗世から離れた一人切りの世界だ。

修行には、これ以上のところはないのに、俗世に顔出ししている。

明日は座るぞ。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 16:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
山小屋の模様替え−瞬時・瞬時を切に生きる

6月は11月同様、模様替えの時だ。

毛布、シーツ、服、敷物の洗濯。

冷暖房機器の入れ替えをする。

30屬両さい山小屋で、よかった。

一人だと大変だ。

 



山小屋生活もコロナ以前に戻った。

今日の昼は、ガーデン・モリスで食事する。

月曜日は、いつものピザ屋に行く。

もう、どこにいてもルーティンの繰り返しだ。


神戸で禅を広めていく目標を持ちつつ、変わらない日常を丁寧に生きていきたい。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 12:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
1兆ドルコーチを読む−瞬時・瞬時を切に生きる

本に飢えていたかのように、1週間で5冊目だ。

ビル・キャンベル主にアップルとグーグルの経営トップをコーチした。

時価総額200兆円企業を育てあげた。

自分の成功のご恩返しだと、報酬を受け取らなかった。

それも聞き入れられた要因だ。

コーチの具体的内容は、東洋的なものも多い。

チームファーストなど。

気づかいつつも、課題をズバリ指摘するのは真似できない。

本を買って、何度も読み直し、参考にすべき点を、時間をかけて、ひとつずつ身に付ける。

そんな本だ。

禅の師匠のような感じもする。

ありのままでいることができ、自分の全人格をぶつけて取り組むとき、いい仕事が出来る。

その通りだと思う。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 05:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
図書館は、ありがたい−瞬時・瞬時を切に生きる

図書館が再開した。

本は買わずに図書館を活用している。

『イギリス式月収20万円の暮らし方』と伊集院静の『誰かを幸せにするために』を一気に読んだ。

仕事や観光で行っても、暮らす人の生活や思考は分からない。

参考になる。

自分の生活スタイルがあり、それに沿った暮らしをするのと、物を買うことで満足するのとの違いか。

乱暴な分け方だが。

冬でも傘をささずに雨を楽しむ。

ワックスコートを着て。

旅行でも日頃愛用の紅茶をポットで持参。

部屋に収納場所が少なく、亡くなった時は、ベッド、ロッキングチェア、僅かな食器だけの話は参考にしたい。

 



伊集院静の『大人の流儀』シリーズは、よく売れて、これは8冊目だ。

肩のこらない読み易い内容だ。

禅のブログを書くのに、お手本にしたい。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 05:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
慈泉さん、その友達のSさんと食事する−瞬時・瞬時を切に生きる

私のブログが、このコーナーに相応しいのか悩むが、禅の修行者が日常、何を考え、どう行動しているかを日記風に書くのもありではないか、と自分に言い聞かせている。

長田の妙楽寺で毎月静座会をやるので、仲間集めの気持ちで食事に誘った。

日は前から決まっていたが、会ってから、どこにしましょうというので驚いた。

決まったのはゴルフ場のコースの中にあるガーデンレストラン「風舎」

神戸の街を眼下に見下ろす素敵なところ。

プレイ中に寄るところではない。

車でしか来れない不便なところだ。でもお客さんでいっぱい。

コロナ対策を、ここでも見た。

料理は美味しく値段もリーズナブル。

Sさんが仲間に入ってくれるかは別にして、また美味しい食事会を持ちたい。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 10:33 | 神戸禅会 | comments(0) | - |