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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
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桃李一蹊の春(中央支部 茶道部)

ご巡錫の合間を縫って、名誉総裁(葆光庵丸川春潭老師)は北寮に泊まられた翌朝、日課のお茶を点てられます。

 

 

 

この日、床の間には如々庵芳賀洞然老師の書「桃李一春」。

菓子は、くるみの入った西洋風の菓子で桜の絵が描かれた絵懐紙が綺麗でした。

茶碗は、亭主葆光庵丸川春潭名誉総裁老師お手製。

赤い茶碗には濃い抹茶の緑が映えます。

花は、一子椿に黒芽柳。

まさしく春を満喫、二服いただき、美味しゅうございました。

 

 

 

  剣外(中央支部)#茶道部

posted by ただいま禅の修行中 | 01:05 | 中央支部 | comments(0) | - |
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