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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
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図書館は、ありがたい−瞬時・瞬時を切に生きる

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図書館が再開した。

本は買わずに図書館を活用している。

『イギリス式月収20万円の暮らし方』と伊集院静の『誰かを幸せにするために』を一気に読んだ。

仕事や観光で行っても、暮らす人の生活や思考は分からない。

参考になる。

自分の生活スタイルがあり、それに沿った暮らしをするのと、物を買うことで満足するのとの違いか。

乱暴な分け方だが。

冬でも傘をささずに雨を楽しむ。

ワックスコートを着て。

旅行でも日頃愛用の紅茶をポットで持参。

部屋に収納場所が少なく、亡くなった時は、ベッド、ロッキングチェア、僅かな食器だけの話は参考にしたい。

 



伊集院静の『大人の流儀』シリーズは、よく売れて、これは8冊目だ。

肩のこらない読み易い内容だ。

禅のブログを書くのに、お手本にしたい。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 05:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
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