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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
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1兆ドルコーチを読む−瞬時・瞬時を切に生きる

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本に飢えていたかのように、1週間で5冊目だ。

ビル・キャンベル主にアップルとグーグルの経営トップをコーチした。

時価総額200兆円企業を育てあげた。

自分の成功のご恩返しだと、報酬を受け取らなかった。

それも聞き入れられた要因だ。

コーチの具体的内容は、東洋的なものも多い。

チームファーストなど。

気づかいつつも、課題をズバリ指摘するのは真似できない。

本を買って、何度も読み直し、参考にすべき点を、時間をかけて、ひとつずつ身に付ける。

そんな本だ。

禅の師匠のような感じもする。

ありのままでいることができ、自分の全人格をぶつけて取り組むとき、いい仕事が出来る。

その通りだと思う。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 05:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
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