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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
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『ケチじょうず』を読む−瞬時・瞬時を切に生きる

新しい5冊を借りた。

この前の『一兆ドルコーチ』は、書いてあることを、毎日反復したいと購入した。

禅に通じるように思っている。
 


『おひとりさまのケチじょうず』は、いずれ講演で老後の話をするが、金に関して使えそう。

なにせ毎日千円で暮らしている。

私も80に近いが、山小屋では、そんなものだ。

部屋の中に何もないのも参考になった。

空いたベッドを棚にしているのは一緒。

鍋の汁を捨てず一月違った具を料理するのもなるほどだ。

真似はしないが。4日くらいは、試したい。

ロマンは身近にあり、心の目を開けば手が届く。

禅に通じます。

 

木戸開善(神戸禅会

 

posted by ただいま禅の修行中 | 19:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
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