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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
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俳句を嗜む!

人間禅には、「坐忘会」という俳句の会がある。

私は、これまで俳句を嗜んだ経験はないが1年半ほど前から時々投句をしている。

俳句をはじめると、季節や旬の食べ物、草花、ちょっとした人の仕草に興味を持つようになる。

開催は、毎月1回で兼題(季語)が3つ用意されている。
開催日が近づくと、投句する7句を作るのに格闘する。
暇さえあれば、俳句を考えているが頭の中は堂々巡り…
推敲は、家内にもお願いし夫婦会議。家内は、なかなかセンスがよい。臨場感がない、意味が伝わらない、などとアドバイスをくれる。
開催日ギリギリに7句完成。さて、結果は?
これはイケると思っていた句が選ばれなかったり、いまひとつと思っていた句が選ばれたりで面白い。

 

さて、恥ずかしながら自薦の自作ベスト5は以下の通り。
(一面の…の句は、自宅のカレンダーを見ながら考えた。)
初詣 団子屋女将 腕まくり
一面の 菜の花ゆらす 小川かな
薪能 下天の夢と 唄えしか
サルトルに 栞はさみし 青すだれ
最果てと 詠まれし街の 寒き夜
 
光舟記 中央支部 #俳句
posted by ただいま禅の修行中 | 17:00 | 中央支部 | comments(0) | - |
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