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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
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フランスには、学ぶべきところもありそうだ−瞬時・瞬時を切に生きる

コロナ騒ぎでは、イタリア、フランスの混乱を見て、遅れているなとか、日本は優れているとか思ったものだ。

そういう面もあろうが、都市封鎖に際し所得保証がされていた。

日本では、東京都が率先して保証し、やっと道が開けた。

フランスは出生率2だ。

ユニオン・リーブル、事実婚による。

子どものふたりに一人は婚姻によらない。

この本で演劇、映画、テレビに職を持つ人は特別失業保証で、生活の保証がされていると知った。

コロナで、日本では身分は河原乞食のままだ。

違いはそうとしても、人間の追求では、まだまだ先にある。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 19:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
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