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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
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やまぼうしを鹿から守る−瞬時・瞬時を切に生きる

高校時代の憧れの女性、別府の女将のイメージは、やまぼうしである。

それで山小屋にも植えたが、一本は枯れ、今の一本も大きくならない。

鹿が新芽を小枝ごと食べるからだ。

2年越しに防護柵を作った。

何でもさっさとやらねばならない。

今回は雨ばかりで、作務は溝掃除と、この柵作りで終わった。

その代わり、本が、しっかり読めた。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 12:40 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
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