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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
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一枚の写真−瞬時・瞬時を切に生きる

家の片付けは、あと30%いや、まだ50%残っているだろう。

写真の整理で出てきた一枚だ。

 



27か28歳くらいの時。

一人で槍岳に登り、明けがた5時に出発し大天井岳、常念岳、最後に蝶岳に、やっとこさたどり着いた時の一枚だ。

常念岳の手前だろう。

天地の間に、ただ一人ちっぽけな自分がいる。

きゃしゃな己れを意識していたが、基礎体力があることも実感した。

結婚前だが、仕事・結婚に自信が持てた。

白黒の写真だ。カメラも時の流れで、携帯に取って代わられた。

私が属した繊維も昔日の感だ。

 

木戸開善(神戸禅会

 

 

posted by ただいま禅の修行中 | 14:20 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
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