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人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
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コロナ禍に思う#2 大切な何かに気づく機会

漸く8月になりました。

コロナ禍も収束に向かうと思っていましたが、再度感染拡大の様相です。

コロナ禍によって様々なことが変わってしまいました。

今まで普通と思っていたことが普通でなくなりました。

会社・学校に行けなく、皆で食事ができなく、旅行に行けなく・・・。

昭和〜平成そして令和と時が流れ、変わってしまったことや無くなったものも色々あります。

レコードが無くなり、電話ボックスが無くなり、街角でタバコは吸えず・・・。

時と共に様々なことが移り変わってきました。

変化は進化なのか退化なのか?

便利になる代わりに、無くしたものに気づく機会と思います。

 

「晴れてよし、曇りてもよし富士の山、元の姿はかわらざりけり」

 

 

中央支部 龍石拝

posted by ただいま禅の修行中 | 10:00 | 中央支部 | comments(0) | - |
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