ブログ内検索
人間禅での修行を実社会でどう生かしているのか。変化の激しい日々の暮らしの中で、どのように平穏な心を保つ精進を心掛けているのか。未熟ながら修行中の者が考えてみました。我々が日々学んでいる文献等については、「人間禅」のホームページをご参照ください。https://ningenzen.org
<< 結願は旅程絞りぬ麦の秋 温雄|四季折々(15) | TOP | 慧玉(房総支部)〜私と禅〜 >>
最近のTVからー瞬時・瞬時を切に生きる

最近NHK以外は見ない。

『半沢直樹』で民放を見直した。

強烈なセリフの応酬、IT業界の熾烈な業務と実情、よく練られた気持ちの込められた内容だ。

『世界ふしぎ発見!』

草野さん、黒柳さん共に老けました。

日本古代史につられて見た。

私も老けているのでしょう。

『ディア・ペイシェント』も厳しい内容だ。

コロナで、いい加減なものは、見向きもされない。

本物がウケる。

禅で座り込むことが求められる。

質感になるが、重みが感じられるということになろう。

自分でも感じられるくらいに座り込みたい。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by ただいま禅の修行中 | 18:45 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
コメント
コメントする